2025.07.18
【伊賀のおすすめ情報~CAFE BASHO 1922 伊賀上野城下町本店】 こんにちは!ぐっさんこと、コスモス観光の山口です。 伊賀市上野中町の登録有形文化財の建物に「CAFE BASHO 1922伊賀上野城下町本店」が7月2日にプレオープンしたと聞いて、早速、話題のドーナツを堪能してきました🍩 @cafe_basho_1922 元カフェwakayaさんだったこの場所にお店を開いたのは、伊賀市青山町出身のオーナーさん。「伊賀を元気にしたい」との想いから、「BASHOが日本を巡り見つけたCOFFEE&TEA。そして東京の有名店のスイーツを楽しめるCAFE」をコンセプトに、さまざまな話題のスイーツが味わえちゃう空間です💛 第一弾は、【オーシマドーナツ×オーシマアゲパン】と【和栗モンブラン専門店 栗歩】。 オーシマドーナツは、全国2000店舗以上あるドーナツ店の中で常に食べログTOP30にランクインする名店「BREAD PLANT OZ八雲本店」の大島シェフが2年かけて完成させた“生地の美味しさを極めた”ドーナツ。 低温で一晩寝かせて仕込まれた生地は、噛むほどに深みが広がり、もちっとした食感がクセになります😆 キャッチフレーズは「今日を、ちょっとだけ甘く。」もちもち食感のドーナツは軽やかなクリームと相性抜群。軽いので、つい2個3個と食べてしまいそうな美味しさです😋 プレーン、ホイップ、カスター ド、ショコラ、抹茶ホイップ、いちご&木苺の6種類があります。 ドリンクはコーヒー・紅茶・アールグレイから選べ、一杯までおかわり無料☕️ そして、浅草の人気店「栗歩」による“和栗のモンブラン重”もテイクアウト限定で販売中です🌰 ★17時以降は学生さん限定でワンオーダーにつきドリンク1杯無料のサービスも♥ 伊賀市上野中町3024(上野市駅/忍者市駅から徒歩5分) 営業時間:平日12:00〜18:00、土日祝11:00〜17:00 プレオープン:7月2日/グランドオープン:7月中旬予定 夏には浅草「氷室堂」のかき氷も登場予定🍧 心ときめく“ちょっと甘い時間”を過ごしてみてはいかがでしょうか💝 #伊賀市#伊賀カフェ#ドーナツ #芭蕉#伊賀おすすめ #伊賀の大人旅ディープスポット紹介 #ぐっさんのグルメ情報#ぐっさん伊賀酒旅企画 #コスモス観光 #歴史 #食文化 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■コスモス観光 https://cosmos-kanko.com/ 【ハイトピア店】 電話/FAX/0595-22-1188 / 0595-22-1186 営業時間/10:00-19:00(電話受付18:00まで) / 定休日:木曜日・日曜日・年末年始 〒518-0873 三重県伊賀市上野丸之内500 ハイトピア伊賀1F 登録番号/三重県知事 登録 旅行業 第2-297号 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2025.07.11
【伊賀のおすすめ情報~伊賀鉄道・上野市駅(忍者市駅)】 こんにちは!ぐっさんこと、コスモス観光の山口です。 三重県伊賀市にある「上野市駅」は、伊賀鉄道伊賀線の中心となる駅です。 忍者の里・伊賀らしく、「忍者市駅(Ninja City Station)」という愛称でも親しまれています🥷 この駅の見どころは、大正6年(1917年)に建てられた木造3階建ての洋風駅舎です。 モルタル塗りの外壁や人造石の腰壁、十字に重なる屋根に縦長の窓が、どこか懐かしく、温かみのある佇まいが今に残ります🤍 現在も当時の木造の骨組みや外形が守られており、令和2年には国の有形文化財に登録されました😊 そして駅前には、「銀河鉄道999」の鉄郎とメーテルのブロンズ像が静かに佇んでいます。 伊賀鉄道を走る忍者列車のデザインを手がけた松本零士さんの世界観が、ここ伊賀の風景の中に溶け込んでいます。 このほかにも撮影スポット満載の上野市駅📷 伊賀の旅のはじまりに、レトロで楽しい空間にぜひ触れてみてください❣️ #伊賀市 #上野市駅 #伊賀鉄道 #忍者市駅 #ぐっさんの旅日記 #ぐっさんのオススメ旅情報 #毎週金曜日11時更新 #伊賀の大人旅ディープスポット紹介 #ぐっさんのグルメ情報#ぐっさん×伊賀酒旅企画 #コスモス観光 #歴史 #忍者 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■コスモス観光 https://cosmos-kanko.com/ 【ハイトピア店】 電話/FAX/0595-22-1188 / 0595-22-1186 営業時間/10:00-19:00(電話受付18:00まで) / 定休日:木曜日・日曜日・年末年始 〒518-0873 三重県伊賀市上野丸之内500 ハイトピア伊賀1F 登録番号/三重県知事 登録 旅行業 第2-297号 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

伊賀上野城

白い三層の城郭がひときわ美しい上野城。

最大の特徴は、日本最高の高さを争う石垣です。
その高さは30mを誇り、その迫力から、黒沢明監督の映画「影武者」のロケ地にもなりました。

城内には、藤堂家ゆかりの武具や甲冑が展示されています。
最上階から城下町一円を見下ろす眺めも格別。

天守閣は昭和10年に復元されたものですが、石垣と内堀は築城した当時のままのものです。
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伊賀上野城
伊賀上野城
伊賀上野城
伊賀上野城

おすすめポイント

  • 日本有数の高石垣:約30mの石垣は迫力満点です。
  • 白鳳城の愛称:白亜三層の美しい天守閣の外観が見事です。
  • 藤堂高虎の築城技術:築城の名手として知られる高虎の技を体感できます。
  • 城内展示:藤堂家や伊賀の歴史にまつわる貴重な資料を鑑賞できます。
  • 城下町の眺望:天守閣から伊賀上野の町並みを一望できます。

詳細データ

住所
〒518-0873
三重県伊賀市上野丸之内106
TEL
0595-21-3148
FAX
0595-21-3149
営業時間
9:00〜17:00(入館は16:45まで)
休館日
12月29日〜31日
登閣料
あり
アクセス
伊賀鉄道 上野市駅から徒歩約8分
名阪国道中瀬ICから車で約10分
名阪国道上野ICから車で約10分

旧小田小学校本館

現存する県内最古の小学校校舎の歴史を持つ旧小田小学校は、木造洋風二階建ての寄棟造り・屋根中央の太鼓楼や、正面ポーチとバルコニー、当時のギヤマンから復元した色ガラスなど、レトロ好きには貯まらない建造物。

近代教育昭和50年3月27日に県の有形文化財に指定されました。
旧小田小学校本館
旧小田小学校本館
旧小田小学校本館
旧小田小学校本館

おすすめポイント

  • 日本最古級の校舎:明治初期の教育建築の歴史的価値が高いです。
  • 国の重要文化財:貴重な擬洋風建築を間近で見学できます。
  • 擬洋風建築:和風と洋風が融合した、文明開化期の珍しいデザインです。
  • ノスタルジー:歴史を感じる趣深い校舎の雰囲気を楽しめます。
  • 美しい外観:ベランダやバルコニーなど、写真撮影におすすめのスポットです。

詳細データ

住所
〒518-0825
三重県伊賀市小田町141-1
TEL
0595-21-9957
FAX
0595-21-9957
営業時間
9:00~16:30
定休日
祝日を除く毎週火曜日、年末年始
参観料
あり
駐車場
あり
アクセス
伊賀鉄道西大手駅 徒歩8分

松尾芭蕉をめぐる旅

Basho's Iga Journey


江戸時代前期に活躍し、「おくのほそ道」で有名な松尾芭蕉は、現在の伊賀市である伊賀国で生まれました。

伊賀市内には、松尾芭蕉ゆかりの地ならではのスポットがたくさんあります。
かつての「俳聖」に思いを馳せて、伊賀の街を歩いてみませんか?

松尾芭蕉翁生家

松尾芭蕉翁生家

芭蕉が生まれた当時の生活が再現された生家です。

旅に出てからも何度か伊賀に帰郷したと言われる芭蕉。
この生家で自分の臍の緒を見つけ、亡き父母や郷土上野への慕情を詠んだと言われる「古里や 臍のをに泣としのくれ」の句碑が、生家の脇道に建っています。

奥庭にある釣月軒(ちょうげつけん)は、最初の句集である『貝おほひ』が執筆された場所。
芭蕉が帰郷した際は、ここで暮らしたと言われています。

また、伊賀上野でしか手に入らない芭蕉翁の冊子や絵葉書も販売しています。
芭蕉翁生家
芭蕉翁生家
芭蕉翁生家
芭蕉翁生家
芭蕉翁生家

おすすめポイント

  • 俳聖・芭蕉のルーツ:日本の文学史における偉人の生家を見学できます。
  • 釣月軒(ちょうげつけん):芭蕉が俳句を詠んだとされる静かな書斎があります。
  • 当時の生活を偲ぶ:江戸時代初期の質素な暮らしぶりを垣間見ることができます。
  • 歴史的建造物:茅葺屋根など、当時の建築様式がそのまま残っています。
  • 文学散策の起点:周辺の史跡と合わせて、芭蕉の足跡をたどる旅ができます。

詳細データ

住所
〒518-0871
三重県伊賀市上野赤坂町304番地
TEL
0595-24-2711
FAX
0595-24-2711
営業時間
8:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日
火曜日、年末年始
観覧料
あり
駐車料
あり

伊賀鉄道上野市駅前立像

伊賀鉄道上野市駅。
電車を降り、改札を出ると、広場に建ってる松尾芭蕉の立像が目に飛び込んでくるでしょう。

昭和38年(1963)10月12日、芭蕉翁270回忌に当時の上野市に寄贈されました。
製作は伊賀市出身の彫刻家・故大西徹山(本名金次郎)氏によるものです。

像の高さは2メートル60センチに及び、台座を含めると6メートルを超える大きさ。
見上げたその姿は、大空を背景に今にも新しい地に旅立とうとしているかのようです。

おすすめポイント

  • 俳聖・芭蕉の故郷のシンボル:伊賀上野が松尾芭蕉の生誕地であることを示す、旅の起点となる重要なランドマークです。
  • 旅姿の芭蕉像:彼の代表作『奥の細道』を思わせる、蓑笠をかぶった「旅姿」で、旅への情熱と俳句への思いを感じられます。
  • 絶好の記念撮影スポット:「忍者市駅」という愛称を持つ駅前広場にあり、伊賀を訪れた記念の一枚を撮るのに最適です。

詳細データ

住所
〒518-0873
三重県伊賀市上野丸之内

俳聖殿

芭蕉の姿を表現した美しい建築物である俳聖殿は、2008年3月19日に三重県の有形文化財に、さらに2010年12月24日には、国の重要文化財に指定されています。

屋根は旅笠、「俳聖殿」の木額が顔、八角形のひさしは蓑と衣姿、堂は脚部、回廊の柱は杖と足を表わしています。
毎年10月12日の芭蕉翁の命日には、『芭蕉祭』が開催され、等身大の伊賀焼の芭蕉座像が公開されます。

伊賀を訪れた際は一度は立ち寄りたい、建築美術の上でも傑作と呼ばれる美しい建物です。

おすすめポイント

  • 国の重要文化財の建築美:俳聖・松尾芭蕉の旅姿をモチーフにした、類を見ない独特なデザインの建築物です。
  • 芭蕉生誕300年記念の聖堂:昭和17年(1942年)に芭蕉の偉業を顕彰するために建てられ、俳句文化の聖地としての重みを感じられます。
  • 年に一度の特別公開:内部の芭蕉座像は、毎年10月12日の芭蕉祭(命日)の日にのみ公開され、その機会を狙って訪れる価値があります。

詳細データ

住所
〒518-0873
三重県伊賀市上野丸之内122-1
TEL
0595-43-2315(伊賀市都市計画課)
休館日
なし
料金
無料

上野天神宮

上野天神宮、通称「天神さん」は、松尾芭蕉が29歳の時、処女句集である「貝おほひ」を奉納したことでも知られ、文学の神として有名です。
鳥居手前には『史跡 貝おほひ奉納の社』の碑が建っており、芭蕉ゆかりの息吹を感じさせます。

毎年10月に開催される「上野天神祭」は400年余の歴史を有し、関西秋の三大祭の一つにも数えられおり、平成14年(2002)2月12日に国指定重要無形民俗文化財に指定されています。

おすすめポイント

  • 学問の神様:主祭神として学問の神様である菅原道真公を祀っており、受験生や資格取得を目指す方におすすめのパワースポットです。
  • 芭蕉翁ゆかりの地:俳聖・松尾芭蕉が処女句集『貝おほひ』を奉納したと伝えられ、境内には芭蕉の句碑もあります。
  • 文化財に囲まれた境内:県指定重要文化財の楼門や鐘楼など、歴史的な建造物が数多く残されており、見どころが豊富です。
  • なで牛のご利益:境内にある牛の像を撫でると、知恵や身体の不調が良くなると言われており、ご利益を求めて参拝できます。

詳細データ

住所
〒518-0861
三重県伊賀市上野東町2929
TEL
0595-21-2940
FAX
0595-24-5850
祈祷受付
9:00~16:00
アクセス
西名阪自動車道 上野東ICまたは中瀬ICより約5分
伊賀鉄道上野市駅(忍者市駅)下車徒歩約5分
駐車場
あり(無料)